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開発センター
1993年 理工学部電気工学科卒
1993年 4月入社 |
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| ◆入社の動機 |
| 大学で半導体(発光素子)の研究をしていたので、その当時は半導体に興味がありました。就職するならばその延長線上の開発をと思っていたのですが、なかなか思うようには会社を選べないのが現実です。当社では、圧力センサ(半導体)の製造を行っており、そのことに興味があったのと、当時大学での就職担当の教授(これまた半導体専門)の薦めもあり、そのことが縁で就職することになりました。なお現在は、スキャナモータの開発・設計を行っており、半導体関連とは離れてしまいましたが、自分では、もの作りの上での開発・設計に携われていることに喜びと満足感を感じています。 |
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| ◆職場の雰囲気 |
| どこの会社でもそうだと思いますが、忙しいときは、非常にピリピリと緊張感のある張り詰めた空気が漂っています。特にここ数年は徐々に忙しくなっており、猫の手も借りたい毎日が続いています。 社内には加工機が充実しているので、急ぎの部品も社内で作ることができます。こんなとき、加工してくれる部署にお願いをするのですが、いつも状況を理解して快く引き受けてくれます。こういった協力はほんの一例ですが、様々な部署と連携しているので、非常に小回りが利き、作業をこなすことができます。また、そんな中、 気がつくといつのまにかの職場結婚などといったことがよくあります。何を隠そう、私もその一人です。 |
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| ◆仕事を通じて印象的だったこと、うれしかったこと |
様々な測定をするのに、効率良く評価するために、測定器をGPIB というものを使ってパソコンから制御しています。このデータのやり取りの指示を、その状況に合わせて、プログラムを作ることが思うように動くととても面白いです。ただ、こういったことが、時間の合間を縫って作業しなければならないので(これが本業ではないので)、短時間で徐々に完成させています。
また、自分たちの設計した製品が客先にて評価され認められるときは非常にうれしいものです。また、製品を設計する上で、様々な問題を1つずつ解決していく道のりは、本当に長く、 山あり谷ありといった苦労が絶えない状況です。ただ、その山が高ければ高いほど、達成すればこの世に卓越した良い製品へ変化していくのではないかと期待しながら、日々努力している次第です。
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| ◆仕事を通じて今後やりたいこと |
| 新商品について考えると、今後は、省エネ及びリサイクルといったことを盛り込んで行かなければいけない世の中の流れがあり、コストを考えどこまでバランス良くできるかが今後の課題だと思っています。内容について詳細にコメントできることはありませんが、さまざまな人の協力と、ない知恵を絞って、実現できるように頑張って新製品に取り組んでいきたいと思います。 |
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